医療法人社団協友会屏風ヶ浦病院は、当横浜市磯子区において昭和61年4月に開設致しました。
現在は、回復期リハビリテーション病棟と障害者病棟を中心とした診療機能にて運営しております。回復期病棟では、脳卒中や骨折後の患者様を中心に手厚いリハビリテーション医療を提供し、障害者病棟では、神経難病疾患や重度意識障害者等の継続治療の提供により、患者様の在宅復帰を支援する病院として地域医療に邁進しております。
既に開設後25年を経過し、施設の老朽化や医療制度の変遷により、療養環境の改善は、当院にとっての喫緊の課題でありました。
今回、横浜市の「旧横浜市立並木第三小学校活用事業者公募」に新病院事業提案を行い、事業予定者として決定されたのを受けまして、横浜市金沢区に新病院の移転開設を行う事となりました。
新病院では、現有の回復期リハビリテーション病棟と障害者病棟に加えて、新たに医療療養型病棟を開設し、更なる診療機能の強化により、地域の皆様に貢献できる病院づくりを目指してまいります。
尚、新病院開設は平成24年9月を予定しておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます
平成23年9月1日
医療法人社団協友会屏風ヶ浦病院
病院長 香中 伸一郎
【病院外観予定図】

名 称 |
医療法人社団協友会 並木リハビリテーション病院(仮称) |
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所在地 |
横浜市金沢区並木2−8−1(旧横浜市立並木第三小学校跡地) |
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病床数 |
224床
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併設施設 |
リハビリテーションセンター(約760㎡) |
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診療科 |
内科・神経内科・整形外科・リハビリテーション科・脳神経外科・皮膚科 |
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施設概要 |
RC造4階建 |
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その他 |
コミュニティハウス併設 |
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開設予定 |
平成24年9月 |